INTRODUCTION北見についての概要

北海道では平成16年から平成21年の間に市町村の大合併が行われ、北見市も平成18年3月5日に旧北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併し現在の北見市が誕生しました。これにより北見市はオホーツクエリアでは最大の中核都市となりました。特に面積は道内(北方領土を除く)で1番の広さです。
北見市の気候は1年を通じて平均気温が低い寒冷な地域です。冬の気温は-10℃~-15℃程度まで冷え込み、最低気温が-30℃近くなることも多々あります。一方で、北見市は周りを山に囲まれた盆地であり、フェーン現象により気温が30℃以上の真夏日になることも珍しくありません。
そして、北見市は玉ねぎの生産量を始めとして、さまざまな日本一・道内一があります。さらに、最近では、ロコ・ソラーレ北見の活躍によりカーリングのマチとしても再注目されております。他にもラグビーの日本代表の合宿地としても誘致するなどスポーツにも力を入れています
| 人口 | 114,041 人(令和4年2月28日現在) |
|---|---|
| 男性 | 54,299 人 |
| 女性 | 59,742 人 |
| 世帯数 | 61,671 世帯 |
| 面積 | 1427.41 ㎢ |
BIHORO北見のご紹介
オホーツク最大の中核都市
東京も日帰り圏内
北見市の人口は約11万人、面積は約1427㎢であり、いずれもオホーツクエリアでは最大の中核都市です。
特に面積は道内(北方領土を除く)で 1番広く、全国で見ても4番目の広さです。
また、東西に延びる道路の長さはオホーツク海沿岸から石北峠まで約110kmに広がっており、日本で一番長い市です。
また、北見市の隣町にある女満別空港から羽田空港・成田空港までの直行便もあり、片道2時間のフライトで到着するので、東京へも日帰りで観光に行くことができます。

北見には日本1位がたくさん
市の広さの他にも北見市にはさまざまな1位があります。
北見市は玉ねぎとラグビー・カーリングのマチと言われるように、玉ねぎの生産量は約21万トンと日本一となっております。北海道産の玉ねぎのほとんどは北見産の玉ねぎです。その他の農林水産業では、ハッカの生産量は世界一(昭和14年当時)、白花豆生産量、小麦の収穫量、ホタテ貝の水揚げ量は日本一です。
また、竪穴式住居の数が世界一という歴史的な記録や人口当たりの焼肉店数道内一という面白い記録もあります。

スポーツ合宿の里は
カーリングの聖地
美北見市は最寄りの女満別空港からも車で約40分と交通の便が良く、また、本州に比べて低湿度であるためスポーツをするのに適した環境でもあるため、スポーツ合宿の里としてチームの誘致に力を入れています。
北見市は以前よりラグビーが盛んであり、古豪と言われるチームもあったため、トップチームを含めて社会人チームや大学・高校のチームなどが合宿地として利用しています。
最近では、ロコ・ソラーレ北見の活躍によりカーリングに注目が集まっておりますが、北見市の常呂ではカーリングが学校の授業で行われるほど地域に根付いたスポーツであり、カーリングの聖地ともいわれています。

北見市は焼肉店がアツイ!
北見市は人口当たりの焼肉店の数が道内で一番多い都市です。
かつて北見市内にあったと畜場から出た新鮮な内臓肉などを鍋で煮て楽しむようになったのがその始まりで、後に焼肉屋が増えていったようです。
北見市では「厳寒の焼肉まつり」という真冬の屋外で焼肉を食べるお祭りがあるほど、市全体として焼肉を盛り上げており、北見で有名なお店の「味覚園」は札幌にも支店を出すほど、北見焼肉の人気は高まってきております

FEATURED北見の注目スポット
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道の駅「おんねゆ温泉」
北見市から国道39号に沿って道北へ走ると道の駅「おんねゆ温泉」があります。温根湯は温泉街として有名であり、近くには無料で入れる足湯もあります。
また、道の駅には「からくり王国」という売店があり白花豆を使ったソフトクリームやお土産の販売などがされています。 -

果夢林
道の駅「おんねゆ温泉」内にある果夢林は世界最大級のハト時計です。1時間おきに森の小人たちが音楽に合わせて踊り、最後には大きなハトが出てくるのが見所です。果夢林の中を見学することもでき、中には無料のゲームコーナーや森の小人たちの展示などがあり、子供と一緒に楽しめる施設です。
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カーリングホール
北見市内には通年利用できるカーリングホールが2か所あります。そのうちの「アルゴグラフィックス北見」は令和2年10月31日にオープンしたばかりの新しいカーリングホールで、最先端のテクノロジーを体感できる本格的なカーリングホールです。選手はもちろん、一般の方も利用することができます。
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北見ファミリーランド
北見市の南側には「北見ファミリーランド」という遊園地があります。コンパクトな敷地ながらもジェットコースターやゴーカートなど人気の高い乗り物はもちろん、小動物に触れる「ふれあい動物園」もあります。
また、ヒーローショーなどのイベントも開催されており、家族みんなで楽しめる遊園地です。 -

北網圏北見文化センター
北網圏北見文化センターには、美術館や博物館などの展示コーナーや科学館などの体験コーナーが併設されており、知的好奇心を刺激する施設です。また、季節ごとに内容が異なるプラネタリウムや企画展示室などのイベントコーナーもあり、何度見ても飽きない工夫がされています。
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北の大地の水族館
道の駅「おんねゆ温泉」内にある水族館です。別名「山の水族館」とも言われており、最大の特徴は日本最大の淡水魚のイトウ40匹を特大の水槽の中で回遊させている点です。たくさんのイトウが群れを成して一斉に泳ぎだす様子は必見です。
