INTRODUCTION網走についての概要

網走市は北海道東部、オホーツク海沿岸に位置する自然豊かなマチです。
「網走国定公園」に含まれる広大な湖や森など四季折々の美しい景色が広がり、冬には「流氷」が接岸する流氷の街として全国的に知られています。
カニやホタテ、サケをはじめとした新鮮な海の幸や、網走監獄などの歴史的観光スポットが充実しているため、年間を通して多くの人が訪れます。
お隣の大空町にある女満別空港まで車で約30分とアクセスも良く、豊かな自然と日々の暮らしやすさが調和した環境が魅力です。
| 人口 | 31,511 人(令和7年12月末現在) |
|---|---|
| 男性 | 15,406 人 |
| 女性 | 16,105 人 |
| 世帯数 | 17,769 世帯 |
| 面積 | 471.00 ㎢ |
ABASHIRI網走のご紹介
オホーツクの
海と湖が織りなす大自然
網走の最大の魅力は、オホーツク海と網走湖・能取湖などの湖沼群が作り出すダイナミックな景観です。夏は海風の影響で涼しく、北海道内でも比較的過ごしやすい気候です。そして冬にはオホーツク海を真っ白に覆い尽くす「流氷」が訪れ、他では見ることのできない神秘的な絶景を楽しむことができます。

新鮮な海の幸と
独自の食文化が楽しめるマチ
オホーツク海に面している恩恵を受け、毛ガニやホタテ、サケ、釣り人に人気のカラフトマスなど、一年を通して新鮮で美味しい魚介類が水揚げされます。
また、海産物だけでなく、網走産の発泡酒「網走ビール(流氷ドラフト)」や、ご当地グルメの「網走ちゃんぽん」など、網走ならではの食の楽しみも豊富に揃っています。

アクセス良好で雪も少なめな
住みやすい環境
自然に囲まれながらも、東京(羽田)などへの直行便が飛ぶ「女満別空港」まで車で約30分というアクセスの良さを誇ります。
また、北海道の中では比較的一年を通して晴天が多く、降雪量も少なめな地域です。
市街地にはスーパーや病院などの都市機能がコンパクトにまとまっており、車があれば非常に生活しやすい住環境が整っています。

FEATURED網走の注目スポット
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博物館 網走監獄
明治時代から網走市と深く関わってきた網走刑務所の旧建造物を保存公開している野外歴史博物館です。東京ドーム約3.5個分という広大な敷地の中に、国の重要文化財に指定されている「舎房及び中央見張所」などが移築・復原されています。当時の過酷な開拓の歴史をリアルに学べる、網走観光の定番スポットです。
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網走流氷観光砕氷船「おーろら」/道の駅
冬のオホーツク海を覆う白い「流氷」を、船体で力強く砕きながら進む大迫力の観光船が「おーろら」です。乗船場となっている「道の駅 流氷街道網走」では、地元特産品の販売やご当地グルメを楽しめるレストランが併設されており、ドライブの休憩や買い物スポットとしても市民や観光客に親しまれています。
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オホーツク流氷館(天都山展望台)
国の名勝に指定されている「天都山」の山頂にある施設です。マイナス15度の室内で本物の流氷に触れることができるほか、クリオネなどの不思議な海洋生物を観察できます。屋上の展望テラスからは網走湖や能取湖、オホーツク海、そして知床連山までを見渡せる大パノラマの絶景が広がります。
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能取湖(のとろこ)のサンゴ草
網走市にある能取湖の南岸(卯原内地区)は、日本最大級のサンゴ草(アッケシソウ)の群落地として有名です。毎年9月頃になると、緑色だった茎が深紅に色づき、まるで湖畔に真っ赤な絨毯を敷き詰めたような、息を呑むほど美しい秋の絶景を楽しむことができます。
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網走湖(あばしりこ)
網走市と大空町にまたがる大きな湖です。夏は湖畔でのキャンプやカヌー、ボート競技の練習場として賑わい、冬は分厚く凍った湖面の上で「ワカサギ釣り」が楽しめるアクティビティの名所へと姿を変えます。夕暮れ時の湖面に沈む夕日も美しく、市民の憩いの場となっています。
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北海道立北方民族博物館
アイヌ民族をはじめ、イヌイットやサミなど、世界に広がる北方民族の文化と生活を紹介する日本で唯一の博物館です。天都山の自然に囲まれた場所にあり、色鮮やかな民族衣装や狩猟の道具などが展示されています。展示の美しさや資料の豊富さから、非常に評価の高い文化施設です。
